自分探しが恥ずかしくなく行える時代になってきました。経済成長一辺倒の時代には、そんな暇があるんだったら、働くか、寝るほうがよいとされる空気が昭和、平成だったのかもしれませ。令和の今は、ダイバシティの時代です。インドは自分探しの老舗です。俗世間から逃れるというマイナスのイメージではなく、いや、マイナスのイメージでもいいのですが、自分と向き合うのにインドほど安心して取り組める世界はありません。価値観を根底からひっくり返される症例が公式に存在しているからです。

そんな中で、日本人としては、仏教との繋がりを感じることがあります。両手の皺と皺を合わせて、シアワセという日本の文化と、ナマステのポーズは同じです。インドではブッダは、神様の化身の一つです。吉祥天や弁財天もインドではインドの神様とされています。どちらが先かはどちらでもいいでしょう。人の心の中にいるということは、それだけ根源的な存在なのです。取り組む価値がある対象だということです。禅とヨガにも通じるところがあります。

是非、検索窓で、「日本」「不浄」「ヨガ」などとキーワードを入力してインド文化を見つけてください。