コロナ後世界の非接触【5】韓国、中国を追う廉価アップル

アップルは最新の「アイフォーン(iPhone)SE」第2世代のインドでの組み立てに着手した。工場は南部ベンガルール近郊。SEは安価な機種で中国スマホに押されていたアップルが低価格帯で巻き返しを図った形だ。これまでインド国内で販売されているSEは全て中国製だったが、インド政府は電子機器製造に関して「生産連動型奨励金(PLI)」を出して中国以外からの企業誘致を進めていた。アップルは直営店をインドに設ける予定も伝えられている。

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