天気の子 日本のアニメ発公開@インド

新海誠監督の最新作『天気の子』がボリウッド映画大国のインドでの公開が決定した。日本オリジナルアニメ映画初の快挙となる。天気の子は香港では公開初日の動員数が1位になる国際的な注目の映画。『天気の子』は、公開から18日間で観客動員440万人、興行収入60億円を突破。『君の名は』に続く、新海ワールド。『天気の子』は、天候の調和が狂っていく時代の物語。東京にやってきた家出少年・帆高と不思議な力を持つ少女・陽菜の二人の姿が描かれる。実写をAI加工したような緻密な静止画。前回の原発に続いて、今回は温暖化が隠しテーマとして、日常感覚に迫る。
 公開前から世界140の国と地域での配給が決定していたが、インド公開が決定した。インドでは映画館でアニメを見る習慣がない。テレビでは『巨人の星』のインドクリケット版が上陸したが、劇場でオリジナルアニメ映画が公開されることはほとんどなかった。インドでは、カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した『万引き家族』や、FOX配給の『ドラゴンボール超 ブロリー』が一般公開されたことがある。インドではアニメのファンも多く今年の4月にインターネット上で『天気の子』のインド公開を求める署名活動が起こった。

https://www.change.org/p/prasoon-joshi-weathering-with-you-tenki-no-ko-screening-in-india

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