中国が関与する118のアプリ使用追加禁止を発表【インドと中国の国境係争地を巡る緊張再燃

インド外務省は2020年9月1日、「両国が地域の緊張緩和に向けて話し合っているにもかかわらず、中国軍が8月31日に挑発的な行動をとった」と声明で非難。印メディアによると、中国軍は8月29~30日にも係争地域の印北部ラダック地方に侵入を試みた。

 インド政府は中国インターネット検索最大手の百度(バイドゥ)や、ネット大手の騰訊控股(テンセント)のサービスなど118のアプリを禁止すると2020年9月2日発表。動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」など59アプリを禁止したのに続く措置。電子書籍からオンラインゲームまで禁止対象は幅広い。


 禁止はインドの得意技、ガバナンスが強固な国は強い。アプリ禁止はメディア拡散効果も強い。

中国が関与する118のアプリ使用追加禁止を発表【インドと中国の国境係争地を巡る緊張再燃
” に対して1件のコメントがあります。

  1. 匿名 より:

    三井商船のモーリシャス座礁とイルカの大量死に中国潜水艦は関係ないのか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください