カマラ・ハリス氏と同じ読みの沖縄「嘉間良」【オバマは小浜市、バイデンは梅田さん】

「オバマを勝手に応援する会」というのができたことがある。2008年アメリカ大統領選挙で当選したバラク・オバマと名前が同じであることから、福井県小浜市の一部市民有志が結成した。2007年1月、当時の小浜市長であった村上利夫は「小浜市の名前を広めてくれたお礼」として礼状と小浜市の英語版パンフレット、若狭塗の夫婦箸等をオバマへ送った。これに対して、オバマから礼状が来たり、大統領当選後、麻生太郎(当時首相)との電話会談で話題になったりした。
 会から公認されたグッズとしてオバマの似顔絵をプリントしたTシャツや法被、ハチマキ、箸などが販売された。オバマのイラストは著作権登録。2009年11月、大統領就任後初のオバマ訪日に際し、会では大統領に会いたいと上京した。サントリーホールでの講演で、大統領「I could not come here without sending my greetings and gratitude to the citizens of Obama, Japan」(私は、小浜市民の皆さんに、私のご挨拶と感謝の言葉を伝えることなくしては、ここに来ることはできませんでした)。2017年1月14日に、オバマ大統領退任にあたり「ありがとう、オバマ大統領」と銘打った感謝イベントを小浜市まちの駅・旭座で開催した。
 話題のカマラと嘉間良。加藤官房長官「読み方が同じというのは一つの縁」。女性初の米副大統領カマラ・ハリス氏と同じ読み方の地名「嘉間良」が沖縄県沖縄市にある。玉城デニー知事もツイッターで「ハリス氏を沖縄に招いて各国の女性リーダーのサミットを開催したい」と投稿。
 嘉間良は戦前、畑と数十軒の住宅があるだけの農村だった。終戦後は米軍キャンプに隣接して収容地区が造られた。越来村役場が設置されるなど都市化し、人口は一時5千人を超えた。現在は米軍嘉手納基地に隣接した住宅街。沖縄の人も差別に遭ってきた。今も基地や貧困の問題がある。
 ジョー・バイデン前副大統領と同じ読みの町長。熊本県山都町の梅田穣(ゆたか)町長。「ジョウ・バイデン」。梅田町長は9日までに「遠からぬ縁を感じたが、降って湧いたような話で少々困惑している」と総務課を通じてコメントした。
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