PUBGはインドで生き残れるのか?【韓国の会社は中国と距離を置いたが対戦ゲームの中毒性の背景に愛国が加わると話がややこしくなる】

韓国のゲーム開発会社、PUBGコーポレーションは中国のテンセントに与えていたインドでのスマホゲーム配信権を取り消すと表明。インド政府が中国企業が提供するアプリを使用禁止にする方針を発表しるがPUBGはインド市場でのサービス継続を目指すという。人気対戦ゲーム「PUBGモバイル」について、インドでのフランチャイズ権を今後テンセントに与えず、今後はPUBGコーポレーション自身がインド市場での責任を負う。中国のアプリではなく韓国のアプリ扱いとする形。固定客のファンは多く、どの国のアプリであろうが利用者にとってはあまり関心事ではない。むしろ利用データが失われるのは避けたい。しかしテンセントは、PUBGコーポレーションを傘下に収める韓国ゲーム会社、ブルーホールに出資している。親会社をたどると中国ということになり、微妙。利用者のデータを保管するサーバーを見直して存続を図る。
 声明H「最近の進展に照らして、PUBG CorporationはPUBG MobileフランチャイズをインドのTencent Gamesに承認しないことを決定」。インドはPUBGの最大の市場でこれまでに1億7500万ダウンロード。世界のダウンロードの約4分の1。インドのIT省はアプリを禁止するのは、国の利益に反して行動していたという「信頼できる情報」に基づいていると主張。「AndroidおよびiOSプラットフォームで利用可能な一部のモバイルアプリが悪用され、インド外にあるサーバーに不正にユーザーのデータが不正に送信される」といういくつかの報告など、「さまざまな情報源」から多くの苦情を受けたとしている。「このデータの編集、最終的にはインドの主権と完全性に影響を与えるインドの国家安全保障と防衛に敵対する要素によるそのマイニングとプロファイリングは、緊急措置を必要とする非常に深く緊急の問題」と指摘。
 ゲーマーはインドの法規制に準拠しながらもう一度戦場に立ち入ることができる解決策を望んでいる。ファンのためにローカライズされた健全なゲームプレイ環境を維持できるのか。
 この問題、PUBGモバイルなど118種類の中国製スマホアプリがインドで使用禁止になったことで発展。人気バトルロイヤルゲーム「プレイヤーアンノウンズ バトルグラウンズ(PUBG)」のモバイル版を含む118種類の中国製アプリを禁止した。
 PUBGについては以前からインドでは「中毒性がある」と問題視されていた。地元の業者団体であるインド商人連合会(CAIT)は中国製アプリ禁止命令を歓迎。多くのインドの人がPUBGでより多くの時間を消費し次世代をだめにしていると指摘。
 やってみたが、刺激が強く、中毒性は高い。アヘン。老眼がのめりこむのを防いでくれる。

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