新型コロナを“予言”した14才の占い師はことあとどうするのだろうか?【インターネットが変える予言の同時進行性】

14歳のインド人占星術師アビギャ・アナンドが、新型コロナウイルスの出現を完全に予言していたと話題になった。2019年8月22日にYouTubeに投稿した映像でかなり正確な新型コロナウイルスの予言をしていたという。「2019年末からウイルスパンデミックが発生し、3月29日から4月2日かけて状況が悪化していき、5月29日に収束する」。アナンドは5月29日以降、徐々に減少していくと説明している。パンデミックには直接言及していないという指摘もある。
 「新型コロナウイルスのワクチンは見つかるかもしれないが多くの他のウイルスがやってくる。最も重要なことは有機野菜を食べることで免疫力をつけること」。ウコンが免疫力には大事だとこと。「次のパンデミックは2020年12月20日に発生し2021年3月31日まで続く」

 動物の屠殺と地球環境汚染を行う人間に対する警告
 2008年夏、5歳の時からお告げが聞こえるようになったという霊媒師が、不吉な予言について記した本を出版した。「2020年ごろ、重い肺炎のような疾病が世界中に拡散する。肺と気管支を攻撃する。治療法全てに対して耐性を持つ」「突如として消え去り10年後に再び攻撃し消滅する」。著者のシルビア・ブラウン氏は2013年に亡くなった。ブラウン氏は自身についても88歳で死ぬと予言していたが実際に死去したのは77歳の時だった。「End of Days: Predictions and Prophecies About the End of the World(この世の終わり:世界の終末についての予言と天啓)」。フィクションだがアマゾンのノンフィクション部門で2位にもなった。

 アガスティアの葉は、紀元前3000年頃に実在したとされるインドの聖者アガスティアの残した予言を伝えるとされる。葉は古代タミル語で書かれており読むことができるのは特別な訓練を受けた人だという。日本で一時ブームとなった。人類の指紋が108種類に分類され各個人の葉を探すことが出来るというものだそうだが詳細はわからない。

 バーナム効果は、誰にでも該当するような曖昧で一般的な性格をあらわす記述を、自分、もしくは自分が属する特定の特徴をもつ集団だけに当てはまる性格だと捉えてしまう心理学の現象。星座占いなど個人の性格を診断するかのような準備行動が伴う。1956年にアメリカ合衆国の心理学者、ポール・ミールが、興行師 P・T・バーナムの 言葉に因んで名付けた。フォアラー効果ともいう。
 あなたは快活に振舞っていても心の中で不安を抱えている事があります。あなたは他人から好かれたい、賞賛してほしいと思っており、それにかかわらず自己を批判する傾向にあります。あなたは弱みを持っているときでも、それを普段は克服することができます。あなたは使われず生かしきれていない才能をかなり持っています。あなたはある程度の変化や多様性を好み、制約や限界に直面したときには不満を抱きます。あなたは外向的・社交的で愛想がよいときもありますが、その一方で内向的で用心深く遠慮がちなときもあります。
 こんな風になら私でもいえる。「ウイルス禍は克服することができる可能性がありますが人間の行い次第では深刻な結果をもたらします」。

 カーディフの巨人は、アメリカの有名な悪戯の一つ。1869年10月16日、首謀者ジョージ・ハルがニューヨーク州カーディフ近郊に埋めた全長3メートルの石膏像を掘り出し巨人の化石が発見されたと発表した。巨人発見という話題がひとり歩きしてアメリカ中から見物人が殺到した。

 ウコンで免疫力が高まるにまでにどれぐらいの時間がかかるのだろうか。

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ウコンについて

アマビエの予言

https://jibaku.info/archives/2360

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