2020-07-06 / 最終更新日時 : 2020-07-06 管理者 情報通信 なぜインド一の金持ちがステイホームでドコでもドアを作るのか?【無料の情報革命が社会を変える】 ネット料金を無料にしたあの男が世界を変えようとしている。インドの億万長者アンバニは考えることとやることの次元が違う。無料のテレビ電話でインド中をつなぐ。ドラえもんのドコでもドアは実現可能なニューノーマル。足枷がなく需要に […]
2020-07-05 / 最終更新日時 : 2020-07-04 管理者 環境 60万人を超えたインドでの感染の中の洪水は他人事ではない【アッサムを襲う洪水とムンバイでは規制再開】 インドの北東部は新型コロナウイルスと洪水の二つの災害に直面している。人々はパンデミックの中で洪水に取り組むだけの余裕がない。村人は泥縄のいかだを漕ぐ。2020年6月29日、アッサム州の激しい洪水で耕作地と村が水没し救援キ […]
2020-07-04 / 最終更新日時 : 2020-07-04 管理者 国際 中印衝突でロシアはどうでるのか?【インドとの深い繋がりの多くは軍事関係】 インド国防省は2020年7月2日、ロシア製戦闘機33機の購入と、24億ドル(約2600億円)相当になる既存59機の改修を承認した。ミグ29(MiG29)戦闘機21機とスホイ30MKI(Su30 MKI)12機を購入、既存 […]
2020-07-03 / 最終更新日時 : 2020-07-02 管理者 中国 中印衝突はどこに向かうのか?【アプリ禁止の意味するインド側の覚悟の背景】 核兵器も使わず、大砲も使わず、銃も発砲せず。中国側によるとインドの攻撃はこん棒。インド側によると中国の侵攻は越境建設。互いに致命傷を負わないための「大人の関係」「大人のケンカ」に見えるが、今はよくない。どちらもあとには引 […]
2020-07-02 / 最終更新日時 : 2020-07-02 管理者 文化 インドから寄付を受ける理由?【オリンピックホストにステイホームの本を寄贈】 富山県黒部市立図書館にインドから50冊の本が寄贈された。「インドから本もらったよ!」として貸出も行う。インド大使館から文化、自然、歴史、言語、宗教、伝記などの本の寄贈を受けた。 企画展では本を紹介するだけでなく、市がイ […]
2020-07-01 / 最終更新日時 : 2020-06-29 管理者 政治 独立運動のカシミールはどうなるのか?【ギラニ氏が90歳で辞任】 ギラニ氏(Syed Ali Geelani)90歳が(Hurriyat会議)の責任者を辞任した。長年強硬派を率いてきた重鎮。穏健派は聖職者Mirwaiz Umar Farooqが率いていた。私がお目にかかったのは拘束を解 […]
2020-06-30 / 最終更新日時 : 2020-06-29 管理者 政治 過去の首相に敬意を示すのは礼儀からなのか?【ナラシンハ・ラオの再評価】 「偉大な政治指導者であり学者でもあった」。モディ首相がナラシンハ・ラオに敬意を表した。モディ首相やインド人民党がラオ氏に敬意を表したのは初めてではない。死後、正当な名誉が与えられない問題を繰り返し提起している。インドの歴 […]
2020-06-29 / 最終更新日時 : 2020-06-28 管理者 環境 なぜインドでは落雷で100人以上が死亡するのか?【帝釈天の日本は防災文化をシェアできるはず】 インド北部と東部の複数の地域で2020年6月25日落雷が発生し少なくとも107人が死亡した。死者は東部ビハール州で約83人、北部ウッタルプラデシュ州が24人。毎年6月から9月のモンスーンの季節に落雷が頻発する。 死者の […]
2020-06-28 / 最終更新日時 : 2020-06-28 管理者 アメリカ インド系アメリカ人の史上初、女性副大統領?【蓮の女性カマラは神の別名】 アメリカ大統領選挙まであとわずか。再選を目指す共和党のトランプ大統領と政権奪還を目指す民主党のバイデン氏の争いだが、注目は副大統領。史上最高齢の大統領となるバイデン氏が誰を副大統領候補に選ぶのか。バイデン氏はことし3月、 […]
2020-06-27 / 最終更新日時 : 2020-06-27 管理者 文化 抵抗力増進で注目のベジタリアンはWithコロナで起きる新しい消費動向となるのか?【飲尿からビーガンまで様々】 With コロナで起きる新しい消費動向。食の多様化フードダイバーシティ。「With コロナ」のトレンド需要。ベジタリアンやビーガンレストランに増えた新規顧客。こんな人。25歳都内在住の一人暮らし会社員で普段自炊はせず、会 […]
2020-06-26 / 最終更新日時 : 2020-06-25 管理者 注目 もう一つの人口大国インドネシアでも感染拡大【インドとは関係強化を模索】 2019年12月13日、インドネシアのレトノ外相はインドのスブラマニヤム外相と会談し、2025年の2国間貿易額を500億ドルに増加させていくことで一致した。モディ首相は11月の東アジアサミットで東アジア地域包括的経済連携 […]
2020-06-25 / 最終更新日時 : 2020-06-24 管理者 社会 新型ウイルスの致死率、インドでは女性のほうが高い?【データを積み上げていく必要がある】 インドの女性はウイルス検査を受けるのが遅い。イタリア、中国、アメリカでは感染者は男性のほうが多い。致死率も男性のほうが高いのに、インドで5月20日までにCOVID-19で亡くなった人は、患者の致死率は男性が2.9%、女性 […]
2020-06-24 / 最終更新日時 : 2020-06-24 管理者 中国 インドと中国の紛争は落ち着くのか?【新型コロナと国境紛争で内憂外患】 インドで確認された新型コロナウイルス感染者は一日に1万5000人増え、累計で42万5000人超となった。各国大使館はインド在住の自国民に対し病床不足に陥る可能性があると警告している。 中国外務省の趙立堅副報道局長は20 […]
2020-06-23 / 最終更新日時 : 2020-12-18 管理者 文化 新型コロナを“予言”した14才の占い師はことあとどうするのだろうか?【インターネットが変える予言の同時進行性】 14歳のインド人占星術師アビギャ・アナンドが、新型コロナウイルスの出現を完全に予言していたと話題になった。2019年8月22日にYouTubeに投稿した映像でかなり正確な新型コロナウイルスの予言をしていたという。「201 […]
2020-06-23 / 最終更新日時 : 2020-06-22 管理者 環境 なぜ妊婦は金環蝕を見てはいけないのか?【新型コロナのインドでのスピリチュアル】 インドでは日食について妊婦と子供のためのガイドラインがある。2020年6月21日の国際ヨガの日は、夏至に最も近い日として選定された。環状の日食は金環蝕。地球、月、太陽が一直線に並ぶスピリチュアルな日はインスタ映えもする絵 […]